木村圭吾  vol.1  “富士”

2020.8.21

木村圭吾 vol.1 “富士”

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木村圭吾先生からのプライベートメッセージ

20代の無名の頃、シェル賞を取った自分に美術評論家の河北倫明から「画家は崖っぷちに立たなければ本物になれない」と言われ、その一言が無所属で進む事を後押ししてくれましたね。

自分は既存の画壇の体質がどうしても肌にあわず、1986年、42歳で関東に出てきて以降「ひとり芸術運動」をしつづけています。しかし京都は僕の原点です。

※「圭吾桜」「圭吾富士」「圭吾龍」といわれる代表作を次々と発表し、現在のアートシーンを牽引している。
2009年 木村圭吾-桜アートホール完成(静岡県長泉町)

コレクターの言葉

「絵に感性を拡げられ、突き動かされるような感覚をはじめて体感したかもしれない」
「圧倒的な美しい画面に魅せられ、お迎えの絵として家の中心に飾りたいと思いました」

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木村圭吾 作品01
黎明

技法     日本画
制作年    2019年
作品サイズ  M10号(53cm×33.3cm)
額寸     70.8cm×51cm×厚み5cm
備考     落款、ともシール有
価格     ¥5.000.000(税込価格¥5.500.000)※額代込みのお値段です

年の初めにお迎えの絵として飾りたい作品。

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木村圭吾 作品02
黄金富士

技法     日本画
制作年    2020年
作品サイズ  F20号(60.6cm×72.7cm)
額寸     79.8cm×91.7cm×厚み5.7cm
備考     落款、ともシール有
価格     ¥8.000.000(税込価格¥8.800.000)※額代込みのお値段です

晩秋から雪が降り積もる頃の
朝霧高原から観たダイナミックな富士。
「毎日、毎日、富士の表情が変わるので、何度も何度も取材にいきましたね」

木村圭吾 作品03
月下の宴

技法     日本画
制作年    2003年
作品サイズ  240cm×140cm
備考     落款、ともシール有
価格     お問い合わせください  ※額代込みのお値段です

2007年 歌会始め御題に寄せて-神宮美術館出品作品。
富士の天辺から裾野までを山中湖から観た作品。美しい桜の季節、とても短い期間しか、まみえることのない光景。
高貴な色、古代紫が美しい。
歴史の重みが感じられる作品。

木村圭吾 作品04
白峰伝説

技法     日本画
制作年    2013年
作品サイズ  155cm×190cm
備考     落款、ともシール有
価格     お問い合わせください ※額代込みのお値段です

忍野から観た穏やかな富士。
平和の祈りを込めて描いた作品。

 

 

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木村圭吾 作品05
風薫る軽井沢

技法     日本画
制作年    2019年
作品サイズ  F8号(45.5cm×37.9cm)
額寸     66cm×58.7cm×厚み5.3cm
備考     落款、ともシール有
価格     ¥4.000.000(税込価格¥4.400.000)※額代込みのお値段です

新緑の季節、木漏れ日の美しい作品。

 

 

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木村圭吾 作品06
奥入瀬

技法     日本画
制作年    2019年
作品サイズ  S3号(27.3cm×27.3cm)
額寸     43.9cm×43.9cm×厚み5cm
備考     落款、ともシール有
価格     ¥1.850.000(税込価格¥2.035.000)※額代込みのお値段です

「奥入瀬はとても好きな場所です。キラキラと光が差し込み、清流が輝きを増します」
マイナスイオンに包まれるような作品。

 


◆ 編集後記 ◆
2020年8月9日~15日、三島市生涯学習センターにて、木村圭吾先生の幼少期の作品から現在までの大作が展覧されました。入場制限の中、沢山の方が来場していました。

三島市生涯学習センターでの展覧会

中学の時のあだ名が「ミケラン·圭吾」だったそうです。

中学生の頃に描いたミケランジェロの模写

三島市生涯学習センター所蔵「四季彩映」

 

アトリエからこんにちは vol.2は多くの方が立ち止まっていた「龍」の宇宙感を、vol.3はスケール感が限り無い「圭吾桜」をお届けいたします。

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