2021.7.9 fri

阪本トクロウ vol.2 "place to place"

待望の阪本トクロウ新作個展「place to place」開催にあたり、その世界観をお伺いしました。 » 続きを読む

2021.4.9 fri

宮村秀明 vol.2 "Hope and Anticipation"

アメリカで日本人陶芸家といえば、濱田庄司とともに、宮村秀明の名前が挙がります。
その宮村秀明の作品を、6年振りに銀座で展示する機会に恵まれました。是非、この貴重な機会を見逃さずにご高覧くださいませ。 » 続きを読む

2021.3.26 fri

中西 和 vol.4 "春"

季節がめぐり、愛らしい花や鳥の声が春の訪れを告げる鎌倉のアトリエ。
第4回は春をテーマにお伺いしました。 » 続きを読む

2021.2.26 fri

宮村秀明 vol.1 "Risk and Discovery"

アメリカ、ボストンから車で北へ1時間 。ニュー・ハンプシャー州ハンプトン・フォールズのアトリエを拠点に活躍する陶芸家・宮村秀明。1万5千回を超える釉薬研究から生まれる独自の虹彩とピースフルな造形の磁器。リスクを恐れず追い求め続ける、美の探究についてお伺いしました。 » 続きを読む

2021.2.12 fri

木村圭吾 vol.2 "龍"

「沢山の先輩方の描いた"龍"を越えなければ、本物の龍に出会えない」
vol.2では、生涯追求していきたいという"龍"について取材いたしました。 » 続きを読む

2021.1.29 fri

中西 和 vol.3 “冬”

今にも雪が降りそうな寒い日の鎌倉。
水仙、椿、ミツマタ、千両の咲くお庭。火鉢が温かい冬のアトリエをお訪ねしました。 » 続きを読む

2021.1.15 fri

三代 叶 松谷 vol.2 "湯碗"

京焼を代表する名窯の一つ松谷(しょうこく)窯。
伝統を受け継ぎながら、高い技術と柔軟な発想で、常に時代に即した器を作り続けてきた三代叶松谷。
第二回は、時代とともに変化する器の歴史について伺いながら、現代の食卓に合う器として当代が作る「湯碗」についてお聞きしました。 » 続きを読む

2020.12.25 fri

アトリエからこんにちは 番外編
木村圭吾の12ヶ月
遥かなる旅路 -四季彩映- 2021

「毎日毎日、新鮮な思いで自然と向き合い、描くことは、人々を根本のところで幸せにする戦いじゃないかな」 » 続きを読む

2020.12.18 fri

三代 叶 松谷 vol.1 “松の器”

京焼を代表する名窯の一つ松谷(しょうこく)窯。
伝統を受け継ぎながら、高い技術と柔軟な発想で、常に時代に即した器を作り続けてきた三代叶松谷。
第一回は、伝統と現代の感性を結ぶ器の制作現場を訪ね、窯名にもあり代表的な意匠でもある「松」の器についてお伺いしました。 » 続きを読む

2020.12.11 fri

小林海来 vol.1 "水と哲学とコンポジション"

スペイン・マドリッドで活躍する抽象画家・小林海来(こばやし みらい)。
西洋と東洋、哲学、科学、水の物質的感覚を主題に、わたしたちの“存在”を探る絵画、その制作現場からのメッセージです。 » 続きを読む