■ ニューイヤーサロン 2021年1月7日(木) - 1月14日(木)  / 銀座本店

篠田桃紅「FACTIO 作」リトグラフ+手彩  71.8×52.8cm木村圭吾「吉祥赤富士」日本画スクエア3号永樂善五郎「子日ノ小松茶碗(人日)」陶磁器  径10.8×H9.6cm

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

ニューイヤーサロン

2021年1月7日(木) - 1月14日(木)  11:00-19:00 火・祝休廊 / 銀座本店

寿ぎの絵画と、新春いちばんの新着作品を中心に展覧致します。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

【出展作家】
篠田桃紅、平松礼二、十七代 永樂善五郎、木村圭吾、中村卓夫、叶松谷、千住博、
米久和彦、田中みぎわ、小倉亜矢子、阪本トクロウ、佐々木理恵子、橘京身 ほか

 

篠田 桃紅

篠田 桃紅

Shinoda Toko

私の言葉なんて、無意味です。
百万の言葉より、一本の線が私の伝えたかったことです。
篠田桃紅
※「人生は一本の線」幻冬舎より抜粋

 

墨の美しさに5歳ではじめて触れてから、 30代で、既成の書のかたちにとらわれない墨による抽象画を確立。万国博覧会の日本パビリオンへの出品等で日本代表として活躍、1956年単身渡米、舞台は世界へ。 以降アメリカ・ヨーロッパで数多くの個展を開催、瞬く間に高い評価を受け、現在まで日本国内のみならず世界でも第一線をあるいてきた。

 

篠田桃紅 インタビュー 2012年2月 » 続きを読む
平松 礼二

平松 礼二

Hiramatsu Reiji

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍社に出品、入選を重ねる。青龍社解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文藝春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成の日本画家が、印象派の画家たちの視線を探り、そこから見える日本を描く。―その挑戦は、印象派の研究者たち... » 続きを読む
木村 圭吾

木村 圭吾

Kimura Keigo

再生するエネルギーをはらんだ光は、宇宙からのご褒美だと思う。

その恩恵を受けて、芸術家は新しい光を発していかなければならない。

なげかけられる光となげかける光の交感を筆にのせていきたい。

 
木村圭吾
 

木村圭吾 アトリエからこんにちは 2020年8月

木村圭吾 アトリエからこんにちは 番外編 木村圭吾の12ヵ月 2020年12月

木村圭吾 アトリエからこんにちは 2021年2月 » 続きを読む
永樂 而全

永樂 而全

Eiraku Jizen

中村 卓夫

中村 卓夫

Nakamura Takuo

叶 松谷

叶 松谷

Kano Shokoku

京都伝統陶芸家協会協会理事 日本新工芸家連盟副理事長 京都工芸美術作家協会監事 日展特別会員

 

三代 叶松谷 アトリエからこんにちはvol.1 "松の器" 2020年12月

三代 叶松谷 アトリエからこんにちはvol.2 "湯碗" 2021年1月 » 続きを読む
千住 博

千住 博

Senju Hiroshi

「21世紀は美を直視する時代になると思う。美しいものをもう一度美しいと感じる時代、美しいものを美しいと大声で言える時代。僕自身、美の持つパワーを伝え続けていきたい。」
 千住 博 » 続きを読む
米久和彦

米久和彦

Kazuhiko Komekyu

小倉 亜矢子

小倉 亜矢子

Ogura Ayako

今、この世に生きて、見て、
感じていること自体のなんと奇跡的なことか。
出来うる限り美しく、生きていこう。
絵画に顕れる私の感得したすべて、
過ごした時のすべてが耀くように。
小倉亜矢子 » 続きを読む
田中 みぎわ

田中 みぎわ

Tanaka Migiwa

祈っていると、幽かに地平線がみえてくる。
そしてあたりをみてみれば、
しんとした場所に来る。
ひとりだけだ。しんとした水ぎわ。
それは誰もがなつかしい故郷の風景だ。
田中みぎわ
 

田中みぎわ インタビュー 2018年5月

田中みぎわ アトリエからこんにちは vol.1 "原点" 2020年6月

田中みぎわ アトリエからこんにちは vol.2 "月と太陽" 2020年10月

 

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阪本 トクロウ

阪本 トクロウ

Tokuro Sakamoto

漠然と広がる日常生活。その中で見つけた視点を描くことを意識しています。
作品を観る人が感じるであろう既視感。
結果として作品は共鳴するコミュニケーションの場として機能することにもなるでしょう。
世界を見る「眼」であれば良いと思いながら制作しています。
                                         阪本トクロウ
阪本トクロウ アトリエからこんにちは vol.1 2020年8月

阪本トクロウ アトリエからこんにちは vol.2 2021年7月 » 続きを読む
佐々木 理恵子

佐々木 理恵子

Sasaki Rieko

年輪を重ねた木の歴史
心奪われる花の生命力
たくさんの美しいものたち
世界中に溢れる心ときめくものから、
たった一つの特別な宝物を作りたい。
そんな気持ちで描いています。
佐々木理恵子
佐々木理恵子 アトリエからこんにちはvol.1 2020年7月

佐々木理恵子 アトリエからこんにちはvol.2 2020年9月 » 続きを読む
橘 京身

橘 京身

Tachibana Kyomi

古の智慧の懐のもとに「表現する文字は常に今の自分の映身でありたい。」という想いで、
対象を自分なりに解釈し、新たな文字表現を求め制作を続けています。
私の制作における根底は書です。
伝達が文字の意義だとすれば、これも一つの伝達の形だという世界を、
書における‘線質、墨色、余白’のもとに生み出していきたいと想っています。
                                 橘京身

 

橘 京身  アトリエからこんにちは  vol.1 "ことば"

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