■ アート好き!展 2017年6月2日(金) - 6月30日(金)  / 軽井沢店

ブラジリエ「いななき」水彩4号ザッキ「済み渡るマジック」油彩8Fボンコンパン「青い背景の裸婦」油彩40号

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

アート好き!展

2017年6月2日(金) - 6月30日(金)  午前10時-午後18時 ■火・水・木 休廊 / 軽井沢店

初夏の軽井沢とアートをお楽しみください!

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

ギャラリー桜の木 軽井沢店

山本 彪一

山本 彪一

Yamamoto Hyouichi

篠田 桃紅

篠田 桃紅

Shinoda Toko

私の言葉なんて、無意味です。
百万の言葉より、一本の線が私の伝えたかったことです。

篠田桃紅
※「人生は一本の線」幻冬舎より抜粋

 

墨の美しさに5歳ではじめて触れてから、 30代で、既成の書のかたちにとらわれない墨による抽象画を確立。万国博覧会の日本パビリオンへの出品等で日本代表として活躍、1956年単身渡米、舞台は世界へ。 以降アメリカ・ヨーロッパで数多くの個展を開催、瞬く間に高い評価を受け、現在まで日本国内のみならず世界でも第一線をあるいてきた。

 

篠田桃紅 インタビュー 2012年2月 » 続きを読む
アイズピリ

アイズピリ

Paul Aizpiri

カトラン

カトラン

Bernard Cathelin

藤田 喬平

藤田 喬平

Kyohei Fujita

ブラジリエ

ブラジリエ

Andre Brasilier

パリのエコール・デ・ボザール(国立芸術大学)でブリアンションのもとに絵を学ぶ。59年ムルロー工房で初めてリトグラフィーを制作。この頃からサロン・ドートンヌ、青年絵画展、エコール・ド・パリ展、サロン・デ・チュイルリー、コンパレゾン展などに参加、作家活動を展開する。

 

シンプルなコンポジションと洗練された色彩で馬や女性像を描く。穏やかな詩情とフランス的な感覚に満ちている。日本画家の東山魁夷と親交が深かった。
ミランダ

ミランダ

Garcia Miranda

ボンコンパン

ボンコンパン

Pierre Boncompain

内田 邦太郎

内田 邦太郎

Uchida Kunitaro

吉岡耕二

吉岡耕二

Yoshioka Koji

奔放に弾き出される色。心地よく刻むリズム。
やがて混沌は奇跡の調和へと向かう。

吉岡耕二 » 続きを読む
ザッキ

ザッキ

Jean Marie Zacchi

栄誉レジョンドヌール勲章、国家功労勲章、芸術文化勲章受章
ル・サロン名誉会長、仏海軍省公認画家会長

“簡略化した具象表現によって本質をとらえる、自由を創造する絵画”を追求
透明感のある鮮やかな色彩を、ペインティングナイフで大胆に重ね、爽快感と喜びに満ち溢れた世界を築き上げる

早くから画壇での中心的役割を担っており、垣根を超えたアートの交流・発掘・指導に意欲を注ぐ

 

ジャン・マリー・ザッキ インタビュー 2012年8月

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宮村 秀明

宮村 秀明

Miyamura Hideaki

アメリカでつくられるもの、日本でつくられるもの、
風土が産むものはやっぱり違う。
アメリカという土地のなかにあって、
そこに日本人である僕のバックグラウンドが何かしら響いて、
作品が出来上がるんだと思う。

宮村秀明

 

宮村秀明 インタビュー 2013年10月

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千住 博

千住 博

Senju Hiroshi

「21世紀は美を直視する時代になると思う。美しいものをもう一度美しいと感じる時代、美しいものを美しいと大声で言える時代。僕自身、美の持つパワーを伝え続けていきたい。」
 千住 博 » 続きを読む
大和田 いずみ

大和田 いずみ

Ohwada Izumi

花の香り、風の音、波の音。
こんな感じがキャンバスから伝わったら嬉しいです。
新しいモチーフ、新しい風景との出会いに感謝して
「好きだ!」と心から感じたものを描いています。

大和田 いずみ

 

大和田いずみ アトリエからこんにちは 2020年6月 » 続きを読む
田中 みぎわ

田中 みぎわ

Tanaka Migiwa

祈っていると、幽かに地平線がみえてくる。
そしてあたりをみてみれば、
しんとした場所に来る。
ひとりだけだ。しんとした水ぎわ。
それは誰もがなつかしい故郷の風景だ。

田中みぎわ

 

田中みぎわ インタビュー 2018年5月

田中みぎわ アトリエからこんにちは 2020年6月

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阪本 トクロウ

阪本 トクロウ

Tokuro Sakamoto

漠然と広がる日常生活。その中で見つけた視点を描くことを意識しています。
作品を観る人が感じるであろう既視感。
結果として作品は共鳴するコミュニケーションの場として機能することにもなるでしょう。
世界を見る「眼」であれば良いと思いながら制作しています。
                                         阪本トクロウ » 続きを読む