2026.3.19 thu
平松礼二先生 展覧会情報 Part1
『龍子の衝撃』
2026年2月6日(金)-4月6日(月)9:00-16:30(入場は16:00まで)
休館日:水曜日
観覧料:大人600円(全館共通)
会場:町立湯河原美術館
青龍会を創立、従来の枠にとらわれない信念を貫く生き方やスケールの大きな作品で
人々に強い衝撃を与えてきた川端龍子。
平松礼二館では、常に平松礼二作品を展覧しており、
平松礼二、日本画第一歩から65年目にして、初の子弟共演となります。
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~ホームページより~
“日本画の革命児”と称される川端龍子(かわばたりゅうし 1885-1966)の50年以上に渡る画業は王道を進むものではなく、その生き方は挑戦の連続でした 。
洋画家として出発した龍子は、アメリカ留学を機に日本画へ転向、独学で技術の習得に励みました。2年後には日本画壇の中心的団体であった再興日本美術院で同人に推挙されますが、活躍を期待される最中に脱退し、自ら青龍社を創立、大画面による「会場芸術」を確立させます。従来の枠にとらわれない信念を貫く生き方やスケールの大きな作品で人々に強い衝撃を与えてきた龍子は、没後60年を迎える今もなお、その大胆な発想と筆致で構成された作品で私たち観る者を圧倒し続けています。
本展では、大田区立龍子記念館の全面協力のもと、挑戦を続けた画家の初期から晩年まで、選りすぐった作品とその画業を紹介します。
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