2022.5.14 sat

橘京身作品 INホテル雅叙園東京

この度、橘京身先生の作品が収蔵されているホテル雅叙園東京へお伺いして参りました。

撮影を快くお引き受けくださったホテル雅叙園東京様に心より感謝申し上げます。

 

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【展示の様子】

作品は6階に位置する和室「相模」の間と「駿河」の間の入り口に。

 

 

 
「相模」の間

 

 

 

 
「駿河」の間

 

ゆったりとした時間が流れる空間に先生の作品が心地よく飾られており、

とても清々しい気持ちになりました。

 

タイミングが合えば、お部屋ご指定での宿泊も可能とのことです。

機会がありましたら素敵なひとときをお過ごしに、ぜひ訪れてみてくださいませ。

 

ホテル雅叙園東京 HOTEL GAJOEN TOKYO

https://www.hotelgajoen-tokyo.com/

東京都目黒区下目黒1-8-1

Tel. 03-3491-4111

 

 

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■ホテル雅叙園東京とは

90年以上の伝統を受け継ぎ、2,500点もの日本画や美術工芸品に彩られた唯一無二のミュージアムホテルです。茶室に見立てた全60室の客室は、80 ㎡以上のスイートルームで、スチームサウナとジェットバスを完備し、シンプルさと日本の気品ある美しさを兼ね備えています。もてなしの心を継承する日本料理や中国料理、イタリア料理など7つのレストラン、日本美の粋を尽くした和室宴会場をはじめとした23の宴会施設、そして東京都指定有形文化財の「百段階段」を有しています。

また、世界80カ国、520軒を超える独立系の小規模なラグジュアリーホテルだけで構成された「Small Luxury Hotels of the World(SLH)」、および世界的なラグジュアリーツーリズム・コンソーシアム「Traveller Made®」に加盟しています。

  

 

■ホテルの歴史

ホテル雅叙園東京の前身の目黒雅叙園のルーツは、創業者・細川力蔵が、東京 芝浦にあった自宅を改築した純日本式料亭「芝浦雅叙園」。創業当時は、日本料理に加えて北京料理をメインとし、お客様に本物の味を提供することにとことんこだわった高級料亭でした。より多くの人々に本格的な料理を気軽に召し上がっていただくため、1931(昭和6)年、庶民やご家族連れのお客さまが気軽に入れる料亭として目黒の地に誕生しました。料理の味はもちろん、お客さまに目でも愉しんでいただきたいと考え、芸術家たちに描かせた壁画や天井画、彫刻などで館内に装飾を施しました。豪華絢爛な東洋一の美術の殿堂と称される旧目黒雅叙園はこうして誕生し、2017(平成29)年4月1日に目黒雅叙園からホテル雅叙園東京へとリブランドしました。

 

~ホテル雅叙園東京パンフレットより

 

更新:2022年5月14日 (土) カテゴリー:おしらせ 作家:橘 京身