■ コレクタブル コレクション 展 2026年4月2日(木) - 5月20日(水)  / 銀座本店

岩田壮平「花卉月次絵  四月 牡丹」フレスコグラフ 12ヶ月セット中西和「初夏」洗い出し 27×41cm吉岡耕二「 ポジターノ」油彩 25×100cm

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

コレクタブル コレクション 展

2026年4月2日(木) - 5月20日(水)  11:00a.m.~7:00p.m. 火曜・祝日休廊 / 銀座本店

観るごとに好きになる作品。
暮らしの中でじっくり向き合う作品。

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。

平松 礼二

平松 礼二

Hiramatsu Reiji

1965年、愛知大学卒業。横山操に憧れて画家を志し、氏が所属していた青龍社に高校在学中から出品、入選を重ねる。青龍社解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。1989年、山種美術館賞展大賞受賞。2000年より11年間「文藝春秋」の表紙画担当。2006年、町立湯河原美術館に平松礼二館が開館。2013年、フランス公立ジヴェルニー印象派美術館が、「平松礼ニ・睡蓮の池 モネヘのオマージュ」展を開催。タブロー、ドローイングを60点収蔵。2014年、ドイツ・ベルリン国立アジア美術館で展覧会開催。2015年、MOA美術館における「燕子花と紅白梅 光琳アート 光琳と現代美術」展に招待出品。2018年、日仏修好通... » 続きを読む
吉岡耕二

吉岡耕二

Yoshioka Koji

奔放に弾き出される色。心地よく刻むリズム。
やがて混沌は奇跡の調和へと向かう。
吉岡耕二
 

吉岡耕二 アトリエからこんにちは 2020年9月

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ザッキ

ザッキ

Jean Marie Zacchi

レジョン・ドヌール勲章、国家功労勲章、芸術文化勲章受章
ル・サロン名誉会長、仏海軍省公認画家会長

“簡略化した具象表現によって本質をとらえる、自由を創造する絵画”を追求
透明感のある鮮やかな色彩を、ペインティングナイフで大胆に重ね、爽快感と喜びに満ち溢れた世界を築き上げる

早くから画壇での中心的役割を担っており、垣根を超えたアートの交流・発掘・指導に意欲を注ぐ

 

ジャン・マリ・ザッキ インタビュー 2012年8月

ジャン・マリ・ザッキ アトリエからこんにちは 2020年8月

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木村 圭吾

木村 圭吾

Kimura Keigo

再生するエネルギーをはらんだ光は、宇宙からのご褒美だと思う。

その恩恵を受けて、芸術家は新しい光を発していかなければならない。

なげかけられる光となげかける光の交感を筆にのせていきたい。

 
木村圭吾
 

木村圭吾 アトリエからこんにちは 2020年8月

木村圭吾 アトリエからこんにちは 番外編 木村圭吾の12ヵ月 2020年12月

木村圭吾 アトリエからこんにちは 2021年2月 » 続きを読む
中西 和

中西 和

Nakanishi Mutsumi



 

つくり手はつくり手の気分、鑑賞者は鑑賞者の気分、
それがどこかで通じ合う。
言葉では確認できない。ただ、向き合った情緒だけ。
ただひたすらに「いい気分」を絵と、
観る人のあいだで共有する、という不思議。
これが絵画の面白いところであり、楽しいところである。
中西和


 

中西和 インタビュー 2015年7月

中西和 アトリエからこんにちは vol.1 2020年7月

中西和 アトリエからこんにちは vol.2 2020年11月

中西和 アトリエからこんにちは vol.3 2021年1月

中西和 アトリエから... » 続きを読む
林 美木子

林 美木子

Hayashi Mikiko

和歌や仮名文字と同じくして都に生まれた大和絵は、
様々な形で宮中や貴族の暮らしを彩ってきました。
その典雅な世界を現代にも息づかせることが出来たらと思い
ひとつひとつ心をこめて制作しています。
千年の時をこえて、王朝の雅を身近に感じていただければ幸いです。

林 美木子

 

林美木子 インタビュー 2012年6月

林美木子 アトリエからこんにちはvol.1 前篇 2020年11月

林美木子 アトリエからこんにちはvol.1 後篇 2020年12月

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岩田 壮平

岩田 壮平

Iwata Sohey

今の私のこの頭の先、手指の先、足指の先まですべてを使い、
全霊を傾けて、天然の情緒を生け捕りましょう。
他を構わず素直な表現を筆より先からトロリと生み出してゆければ。
未来は未来、過去とはまったく違うでしょう私の感ずる天然の妙なる姿を、
やっぱり、在るが儘に表現できれば、言うことナシです。
岩田 壮平
 

岩田壮平 インタビュー 2012年1月

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