2020.4.8 wed

林美木子《五節句》節句飾り販売

 

有職彩色絵師・林美木子先生の 板絵 をご紹介いたします。

季節ごとのしつらいを愉しむ暮らしを、より深く味わうことができる作品です。

日本の美しい歳時を飾りませんか。

 

▶ 作品のご購入は、ギャラリー桜の木までお問い合わせください。

電話 03-3573-3313
Mail info@sakuranoki.co.jp

 

 

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【 端 午(たんご)】  五月 五日

五月五日は端午の節句。男の子の健やかな成長を祈る行事。
端午は元々、菖蒲の香気と生命力とで邪気を祓う節日でしたが、
菖蒲を尚武(しょうぶ)になぞらえて、男児が力強く育ち、
ひいては家が繁栄することを願うようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左 「桃太郎」 作品サイズ46.8×23.8cm 素材:桐 作品価格 ¥150.000(税別)
右 「端午」  作品サイズ35.5×19cm  素材:桐 作品価格 ¥120.000(税別)

 

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【 人 日 ( じんじつ )】 一月 七日 

正月七日を『人間の日』として祝う、中国由来の行事。七草粥で息災を祈ります。

 

【 上 巳(じょうし)】 三月 三日

三月三日は桃の節句、女子の幸福を祈る雛祭りの日。「お雛様は神様である」それは雛祭りにおいて、
京都で最も重んじられる考え方です。
お雛様は守り神であり、畏敬すべきもので、そうした畏れの気持ちをもってつくられ、
また大切に飾られてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左 「人日」  作品サイズ35.5×19cm 素材:桐 作品価格 ¥120.000(税別)
右 「上巳」  作品サイズ35.5×19cm 素材:桐 作品価格 ¥120.000(税別)

 

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【 七 夕(しちせき)】 七月 七日

牽牛(けんぎゅう)星と織女(しょくじょ)星が年に一度出会う日。
星祭り。二星に技芸の上達を願います。梶の木は紙や布の原料として使われ、
ご神木として尊ばれる木。また船の「楫 かじ」とかけて、
牽牛が無事に天の河を流れるようにとの願いが込められています。

 

【 重 陽(ちょうよう)】 九月 九日

陰陽思想では、奇数は陽の数であり、陽数の極である九が重なる日であることから
「重陽」と呼ばれました。この頃が盛りの菊は、不老の薬と考えられていたため、
菊花を浸した「菊酒」を飲み、長寿を祈る慣わしでした。
日本でもこの日、菊を鑑賞する宴が奈良時代から開かれたいたといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左 「七夕」  作品サイズ35.5×19cm 素材:桐 作品価格 ¥120.000(税別)
右 「重陽」  作品サイズ35.5×19cm 素材:桐 作品価格 ¥120.000(税別)

 

▶ 作品のご購入は、ギャラリー桜の木までお問い合わせください。

電話 03-3573-3313
Mail info@sakuranoki.co.jp

 

林 美木子

 

更新:2020年4月8日 (水) カテゴリー:おしらせ 作家:林 美木子