■ 小さい画ッ! Sweet Miniature 2020年7月31日(金) - 8月31日(月)  / 軽井沢店

大和田いずみ「バラ」油彩 13×10cm中西和「サクランボ」洗い出し 10×10cm小倉亜矢子「朝楽し」日本画 10.5×10.5cm

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

小さい画ッ! Sweet Miniature

2020年7月31日(金) - 8月31日(月)  10:00-18:00  ※8月中無休 / 軽井沢店

特別に制作をお願いした魅惑のミニアチュール作品のおまつりです。
「こりゃあ、小さいが!」(*名古屋弁、岡山弁のイントネーションでお願いします)

出品予定作家
中西 和、平澤重信、水野竜生、大和田いずみ、小倉亜矢子、佐々木理恵子、橘 京身 他

ザッキ

ザッキ

Jean Marie Zacchi

レジョンドヌール勲章、国家功労勲章、芸術文化勲章受章
ル・サロン名誉会長、仏海軍省公認画家会長

“簡略化した具象表現によって本質をとらえる、自由を創造する絵画”を追求
透明感のある鮮やかな色彩を、ペインティングナイフで大胆に重ね、爽快感と喜びに満ち溢れた世界を築き上げる

早くから画壇での中心的役割を担っており、垣根を超えたアートの交流・発掘・指導に意欲を注ぐ

 

ジャン・マリ・ザッキ インタビュー 2012年8月

ジャン・マリ・ザッキ アトリエからこんにちは 2020年8月

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中西 和

中西 和

Nakanishi Mutsumi



 

つくり手はつくり手の気分、鑑賞者は鑑賞者の気分、
それがどこかで通じ合う。
言葉では確認できない。ただ、向き合った情緒だけ。
ただひたすらに「いい気分」を絵と、
観る人のあいだで共有する、という不思議。
これが絵画の面白いところであり、楽しいところである。
中西和


 

中西和 インタビュー 2015年7月

中西和 アトリエからこんにちは vol.1 2020年7月

中西和 アトリエからこんにちは vol.2 2020年11月

中西和 アトリエからこんにちは vol.3 2021年1月

中西和 アトリエから... » 続きを読む
平澤 重信

平澤 重信

Hirasawa Jyushin

「自転車をよく描きます。世の中この程度の速さでいいという自分の中の願望なんですね。」
                                                   平澤重信 » 続きを読む
水野 竜生

水野 竜生

Mizuno Ryusei

見晴らしの良いところにイーゼルを立てキャンバスに向かう。
パレットには赤青黄色、白や黒の絵具が山盛りになっている。
太陽の光、風の匂い、山の凹凸、海の平ら、橋の曲線。
全身で受け取ったものを、素早く色彩のタッチで置いていく。
それは心の中から確かなものを掘り出す喜びにも似ている。
水野 竜生
 

水野竜生 インタビュー 2012年10月

水野竜生 アトリエからこんにちは 2020年6月

水野竜生特別webサイト

■画集

THE RYUSEI BOOK 10
「WONDER & WANDER」
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大和田 いずみ

大和田 いずみ

Ohwada Izumi

花の香り、風の音、波の音。
こんな感じがキャンバスから伝わったら嬉しいです。
新しいモチーフ、新しい風景との出会いに感謝して
「好きだ!」と心から感じたものを描いています。
大和田 いずみ
 

大和田いずみ アトリエからこんにちは "花" 2020年6月

大和田いずみ アトリエからこんにちは "海" 2020年10月

大和田いずみ under50展インタビュー 2022年3月

 

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小倉 亜矢子

小倉 亜矢子

Ogura Ayako

今、この世に生きて、見て、
感じていること自体のなんと奇跡的なことか。
出来うる限り美しく、生きていこう。
絵画に顕れる私の感得したすべて、
過ごした時のすべてが耀くように。
小倉亜矢子
 

小倉亜矢子 under50展 インタビュー 2022年3月 » 続きを読む
佐々木 理恵子

佐々木 理恵子

Sasaki Rieko

年輪を重ねた木の歴史
心奪われる花の生命力
たくさんの美しいものたち
世界中に溢れる心ときめくものから、
たった一つの特別な宝物を作りたい。
そんな気持ちで描いています。
佐々木理恵子
佐々木理恵子 アトリエからこんにちはvol.1 2020年7月

佐々木理恵子 アトリエからこんにちはvol.2 2020年9月

佐々木理恵子 under50展 インタビュー 2022年3月 » 続きを読む
橘 京身

橘 京身

Tachibana Kyomi

古の智慧の懐のもとに「表現する文字は常に今の自分の映身でありたい。」という想いで、
対象を自分なりに解釈し、新たな文字表現を求め制作を続けています。
私の制作における根底は書です。
伝達が文字の意義だとすれば、これも一つの伝達の形だという世界を、
書における‘線質、墨色、余白’のもとに生み出していきたいと想っています。
                                 橘京身

 

橘 京身  アトリエからこんにちは  vol.1 "ことば"

橘 京身 under50展 インタビュー 2022年3月

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