■ COLLECTOR’S EYE 平松礼二 2019年10月4日(金) - 10月7日(月)  / 銀座本店

平松礼二「「吉野桜景」日本画 四曲一隻 2005年制作平松礼二平松礼二「雪鯉図」日本画 6号 2006年

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

COLLECTOR’S EYE 平松礼二

2019年10月4日(金) - 10月7日(月)  午前11時―午後7時 火祝休廊 / 銀座本店

コレクターズ・アイと題する展覧会を、ギャラリー桜の木軽井沢店・銀座本店にて開催する運びとなりました。
本展覧会はこれまでにギャラリー桜の木がご紹介し、すでに個人蔵となっている作品を中心に作家のこれまでの歩みを
ご覧いただく展覧会となります。

第1回目となる『コレクターズ・アイ』は25年来ご紹介し続けてまいりました“平松礼二”を展覧いたします。
『路』、『ジャポニスム』等のシリーズから『富士』、『桜』等のライフモチーフ、また墨の作品や『文藝春秋兄弟作』、
そして、私共がプロデュースさせていただきました『れいじ小袖』まで、平松礼二のこの25年の歩みを代表作品で
ご覧いただける展覧会となります。

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。

平松 礼二

平松 礼二

Reiji Hiramatsu

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍会に出品、入選を重ねる。青龍会解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文藝春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成の日本画家が、印象派の画家たちの視線を探り、そこから見える日本を描く。―その挑戦は、印象派の研究者たち... » 続きを読む