■ 平松礼二版画展 2016年4月29日(金) - 5月30日(月)  / 軽井沢店

平松礼二「日本の祈り」フレスコグラフ 26×33㎝平松礼二「モネの池・睡蓮」フレスコグラフ 26×33㎝平松礼二「月下の草花」フレスコグラフ 26×33㎝

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

平松礼二版画展

2016年4月29日(金) - 5月30日(月)  午前10時-午後6時 *GW無休 火水木休廊 / 軽井沢店

この春を彩る「平松礼二版画展」では、ギャラリー桜の木創立30周年を記念して制作された、
世界初の版画技法、フレスコグラフによる三部作をはじめ30点余りを展示いたします。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

 

平松 礼二

平松 礼二

Reiji Hiramatsu

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍会に出品、入選を重ねる。青龍会解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文藝春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成の日本画家が、印象派の画家たちの視線を探り、そこから見える日本を描く。―その挑戦は、印象派の研究者たち... » 続きを読む