■ 平松 礼二 特集展 2021年10月1日(金) - 11月1日(月)  / 軽井沢店

平松礼二「赤富士図」日本画20号平松礼二「池の春秋図」日本画20号平松礼二「日本の祈り・花山」日本画50号

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

平松 礼二 特集展

special feature Hiramatsu Reiji

2021年10月1日(金) - 11月1日(月)  10:00-18:00 火・水・木曜休廊 / 軽井沢店

10月のギャラリー桜の木 軽井沢店は、平松礼二を特集展示いたします。

本年フランス共和国の芸術文化勲章 シュヴァリエを受章。
大作を中心に最新作までご覧いただけます。

2021年3月24日に在日フランス大使公邸にて執り行われました、叙勲式の様子です。

 

 

平松 礼二

平松 礼二

Hiramatsu Reiji

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍社に出品、入選を重ねる。青龍社解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文藝春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成の日本画家が、印象派の画家たちの視線を探り、そこから見える日本を描く。―その挑戦は、印象派の研究者たち... » 続きを読む