■ アトリエからこんにちはⅥ       平松礼二 小倉亜矢子 佐々木理恵子 2020年10月7日(水) - 10月19日(月)  / 銀座本店

平松礼二 「モネの池・柳」 日本画12号佐々木理恵子 「照紅葉Ⅲ」 60×32cm小倉亜矢子 「春風受けて」 日本画15号

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

アトリエからこんにちはⅥ       平松礼二 小倉亜矢子 佐々木理恵子

2020年10月7日(水) - 10月19日(月)  11:00-19:00 火・祝休廊 / 銀座本店

ギャラリー桜の木が毎週金曜日にお送りしているweb企画、
「アトリエからこんにちは」に登場した作品を中心に展覧致します。

アトリエからこんにちはページはこちら

平松 礼二

平松 礼二

Hiramatsu Reiji

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍社に出品、入選を重ねる。青龍社解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文藝春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成の日本画家が、印象派の画家たちの視線を探り、そこから見える日本を描く。―その挑戦は、印象派の研究者たち... » 続きを読む
小倉 亜矢子

小倉 亜矢子

Ogura Ayako

今、この世に生きて、見て、
感じていること自体のなんと奇跡的なことか。
出来うる限り美しく、生きていこう。
絵画に顕れる私の感得したすべて、
過ごした時のすべてが耀くように。
小倉亜矢子 » 続きを読む
佐々木 理恵子

佐々木 理恵子

Sasaki Rieko

年輪を重ねた木の歴史
心奪われる花の生命力
たくさんの美しいものたち
世界中に溢れる心ときめくものから、
たった一つの特別な宝物を作りたい。
そんな気持ちで描いています。
佐々木理恵子
佐々木理恵子 アトリエからこんにちはvol.1 2020年7月

佐々木理恵子 アトリエからこんにちはvol.2 2020年9月 » 続きを読む