■ 中川一辺陶 究極の土鍋展 2016年4月16日(土) - 4月25日(月)  / 軽井沢店

中川一辺陶中川一辺陶中川一辺陶

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

中川一辺陶 究極の土鍋展

信楽焼 雲井窯

2016年4月16日(土) - 4月25日(月)  午前10時―午後6時 期間中無休 / 軽井沢店

窯で作品を焼く温度よりも、調理の場での温度のほうが高いことがある、土鍋の世界。
1日の中で洗う、焼く、が何度も繰り返されるプロの現場に耐えるものを、
美味しいものを美味しくいただく工夫を長年料理の名人たちと繰り返し探求してきた日本の土鍋の第一人者、
中川一辺陶先生の100点の仕事を10日間展覧いたします。

名だたる料理人の皆様が揃って太鼓判を押す究極の鍋、
煮る、焼く、蒸す、炊く、それぞれの味を高める美しい形をお楽しみください。

近年TV『ソロモン流』でも紹介され広く知られるようになりましたが、実際の作品を見て、自分の好みの色と大きさでオーダーできる稀有な機会となります。
どうぞ、お見逃しなく。

中川 一辺陶

中川 一辺陶

Ippentoh Nakagawa

19 5 6 年生まれ 

滋賀県信楽町にある雲井窯九代目当主

高級料亭や一流旅館、ホテルなど全国の名店で使われる日本を代表する土鍋作家
スッポン鍋の名店、京都「大市」の依頼により、高熱に耐える「割れない土鍋」作りを始め、六年に渡る研究・制作を経て料亭の味を育む“ 呼吸する鍋”が完成
皇室や大使館、国際会議などでも利用されている
自身で設計した、地球温暖化防止に貢献する光熱費ゼロの工房で作陶中 » 続きを読む