■ 水野竜生回顧展 1991-2020 2020年7月3日(金) - 7月27日(月)  / 軽井沢店

水野竜生「ファーティフ・スルタン・メフメット大橋」2011年 30号水野竜生「アマリリス」2007年 40号スクエア水野竜生「Wonder Color 2015」2015年 60号スクエア

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

水野竜生回顧展 1991-2020

2020年7月3日(金) - 7月27日(月)  10:00-18:00 火・水・木曜休廊 23日(祝)OPEN / 軽井沢店

このたび、ギャラリー桜の木軽井沢店では
「水野竜生 回顧展 1991-2020」を開催いたします。

世界中の土地土地で、最高の瞬間を待ち、雑念を廃して一気呵成に画材を問わず描き上げる作品のキレの良さは、世界のひとびとを魅了してやみません。

心を自由にする色、ヌケの良い筆あと、くすっと笑ってしまう楽しさ。
作品に向かう時留意すべき点はひとつ、"水野作品は一点一点に五感の全てが詰まっているので、同じ感覚をくれる絵には出会えない"と言うことです。

怒涛の30年間の画業を、とくにエポックな名品と未発表作品で振り返る稀有な機会となります。
7月の軽井沢にて皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

作家来場:7月3日(金)・4日(土)・5日(日)

*皆様に、より安心してご鑑賞いただける環境を整えるため、ご来廊のご予定を事前に出来るだけお知らせいただけますようお願い申し上げます。
人数が5組以上に集中する場合は、別のお時間をご提案させていただきます。
予約状況はこちらから↓ご覧ください。

ご来廊にあたりご予約のお願い/水野竜生回顧展1991-2020 in軽井沢

 

"いろんな芸術のかたちがあるけれど、絵は、一瞬で人を幸せに出来る、だから、絵を描こうと思いました。
でも、僕の場合は、考えて作った絵は、全然面白くないんです。壮大に迷った末、気づきがありました。
僕が、心底、嘘無く、気持ちよく、無心で描いた絵は、観る人にも気持ち良い絵になる。
そこから、なんでもあり、が信条になりました。"

水野 竜生

水野 竜生

Mizuno Ryusei

見晴らしの良いところにイーゼルを立てキャンバスに向かう。
パレットには赤青黄色、白や黒の絵具が山盛りになっている。
太陽の光、風の匂い、山の凹凸、海の平ら、橋の曲線。
全身で受け取ったものを、素早く色彩のタッチで置いていく。
それは心の中から確かなものを掘り出す喜びにも似ている。

水野 竜生

 

水野竜生 インタビュー 2012年10月

水野竜生 アトリエからこんにちは 2020年6月

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■画集

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「WONDER & WANDER」
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