水代達史
Mizushiro Satoshi
生き物をモチーフとして制作する一番の理由は、やはり人工的には決して作ることのできない、
長年の進化の中で作り上げられた造形美に魅力を感じているからであり、
その美しさを自己の感性で表現したいと思っている。 -水代達史
年譜
1982年 千葉県生まれ
2009年 東京藝術大学工芸科卒業。原田賞、台東区長奨励賞受賞(東京藝術大学)
2010年 Via art 2010 審査委員池内務賞受賞
2011年 東京藝術大学大学院美術研究科彫金修了
2014年 「KINZOKU展」(軽井沢 千住博美術館)
2015年 東京藝術大学工芸科彫金研究室非常勤講師
2016年 「MATERIAL SYMPHYSIS」 (イギリス)
2017年 「三越美術110周年 HOPES 次世代100選展」 (日本橋三越)
2017年 「DECORATIVE but CALM、London」 (イギリス)
2018年 「金属工芸」(安江金箔工芸館・金沢)
2019年 「工芸を我らに2」(資生堂アートフォーラム)/ 「ADIHEX WORLD EXPO 2019」(アブダビ)
淡水扇賞優秀賞受賞
2020年 宗桂会大賞受賞
2022年 金沢市工芸展 私の選んだ賞受賞
現在 金沢美術工芸大学工芸科准教授
展覧会情報
2026.4.25 sat - 6.1 mon
ONE&ONLY 2026
2025.12.15 mon - 27 sat
いきものさがし
2025.7.4 fri - 28 mon
いきものさがし 展
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