■ HANAMI 2019年4月26日(金) - 5月27日(月)  / 軽井沢店

中西和 「花冷え」 パステル/ペーパー 43×43cm佐々木理恵子 「残桜」 90×33cm吉岡耕二 「Flowers」 オイルオンペーパー 61×73cm

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

HANAMI

2019年4月26日(金) - 5月27日(月)  火・水・木曜休廊/GW無休 / 軽井沢店

2019年4月26日 軽井沢店の画廊開きです
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

"お花見"を主題として、桜のみならず花の絵画をメインに、遊山、ピクニックに楽しい工芸なども紹介いたします。

【EVENT】
GW中はテラスでお花見気分でお茶を愉しみながら投扇興でお遊び頂けます(晴れの日限定)
*GWは無休

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【作家来場予定日】

4月28日(日)午後 吉岡耕二 先生
4月29日(月)午後 阪本トクロウ 先生
5月 2日(木) 午後 佐々木理恵子 先生
5月 3日(金) 午後 小倉亜矢子 先生

平松 礼二

平松 礼二

Reiji Hiramatsu

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍会に出品、入選を重ねる。青龍会解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文芸春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成の日本画家が、印象派の画家たちの視線を探り、そこから見える日本を描く。―その挑戦は、印象派の研究者たち... » 続きを読む
吉岡耕二

吉岡耕二

Koji Yoshioka

木村 圭吾

木村 圭吾

Keigo Kimura

再生するエネルギーをはらんだ光は、宇宙からのご褒美だと思う。

その恩恵を受けて、芸術家は新しい光を発していかなければならない。

なげかけられる光となげかける光の交感を筆にのせていきたい。

 
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中西 和

中西 和

Mutsumi Nakanishi



■画集
「然」
「素」
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水野 竜生

水野 竜生

Ryusei Mizuno

見晴らしの良いところにイーゼルを立てキャンバスに向かう。
パレットには赤青黄色、白や黒の絵具が山盛りになっている。
太陽の光、風の匂い、山の凹凸、海の平ら、橋の曲線。
全身で受け取ったものを、素早く色彩のタッチで置いていく。
それは心の中から確かなものを掘り出す喜びにも似ている。

水野 竜生

■画集

THE RYUSEI BOOK 10
「WONDER & WANDER」
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林 美木子

林 美木子

Mikiko Hayashi

和歌や仮名文字と同じくして都に生まれた大和絵は、
様々な形で宮中や貴族の暮らしを彩ってきました。
その典雅な世界を現代にも息づかせることが出来たらと思い
ひとつひとつ心をこめて制作しています。
千年の時をこえて、王朝の雅を身近に感じていただければ幸いです。

林 美木子 » 続きを読む
小倉 亜矢子

小倉 亜矢子

Ayako Ogura

今、この世に生きて、見て、
感じていること自体のなんと奇跡的なことか。
出来うる限り美しく、生きていこう。
絵画に顕れる私の感得したすべて、
過ごした時のすべてが耀くように。

小倉亜矢子 » 続きを読む
阪本 トクロウ

阪本 トクロウ

Tokuro Sakamoto

漠然と広がる日常生活。その中で見つけた視点を描くことを意識しています。
作品を観る人が感じるであろう既視感。
結果として作品は共鳴するコミュニケーションの場として機能することにもなるでしょう。
世界を見る「眼」であれば良いと思いながら制作しています。
                                         阪本トクロウ » 続きを読む
佐々木 理恵子

佐々木 理恵子

Rieko Sasaki

年輪を重ねた木の歴史
心奪われる花の生命力
たくさんの美しいものたち
世界中に溢れる心ときめくものから、
たった一つの特別な宝物を作りたい。
そんな気持ちで描いています。

佐々木理恵子 » 続きを読む