■ ギャラリー桜の木コレクション 2019年3月20日(水) - 4月10日(水)  / 銀座本店

篠田桃紅「いろはにほへと」リトグラフ篠田桃紅「Quietude」リトグラフ+手彩平松礼二「すいれん さくら」日本画6号スクエア

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

ギャラリー桜の木コレクション

2019年3月20日(水) - 4月10日(水)  11:00-19:00 火・祝休廊 / 銀座本店

現在、ギャラリー桜の木銀座店では、桜の木コレクション展を開催しております。

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。

篠田 桃紅

篠田 桃紅

Toko Shinoda

墨の美しさに7歳ではじめて触れてから、 30代で、既成の書のかたちにとらわれない墨による抽象画を確立。万国博覧会の日本パビリオンへの出品等で日本代表として活躍、戦後すぐに単身渡米、舞台は世界へ。 1956年以降アメリカ・ヨーロッパで数多くの個展を開催、瞬く間に高い評価を受け、現在まで日本国内のみならず世界でも第一線をあるいてきた。 » 続きを読む
平松 礼二

平松 礼二

Reiji Hiramatsu

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍会に出品、入選を重ねる。青龍会解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文芸春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成の日本画家が、印象派の画家たちの視線を探り、そこから見える日本を描く。―その挑戦は、印象派の研究者たち... » 続きを読む
林 美木子

林 美木子

Mikiko Hayashi

和歌や仮名文字と同じくして都に生まれた大和絵は、
様々な形で宮中や貴族の暮らしを彩ってきました。
その典雅な世界を現代にも息づかせることが出来たらと思い
ひとつひとつ心をこめて制作しています。
千年の時をこえて、王朝の雅を身近に感じていただければ幸いです。

林 美木子 » 続きを読む
佃 眞吾

佃 眞吾

Shingo Tsukuda

十三代 奥村吉兵衛

十三代 奥村吉兵衛

Kichibe Okumura XIII

大和田 いずみ

大和田 いずみ

Izumi Ohwada

花の香り、風の音、波の音。
こんな感じがキャンバスから伝わったら嬉しいです。
新しいモチーフ、新しい風景との出会いに感謝して
「好きだ!」と心から感じたものを描いています。

大和田 いずみ » 続きを読む
佐々木 理恵子

佐々木 理恵子

Rieko Sasaki

年輪を重ねた木の歴史
心奪われる花の生命力
たくさんの美しいものたち
世界中に溢れる心ときめくものから、
たった一つの特別な宝物を作りたい。
そんな気持ちで描いています。

佐々木理恵子 » 続きを読む
橘 京身

橘 京身

Kyomi Tachibana

古の智慧の懐のもとに「表現する文字は常に今の自分の映身でありたい。」という想いで、
対象を自分なりに解釈し、新たな文字表現を求め制作を続けています。
私の制作における根底は書です。
伝達が文字の意義だとすれば、これも一つの伝達の形だという世界を、
書における‘線質、墨色、余白’のもとに生み出していきたいと想っています。
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