■ アート、好き! 2018年6月1日(金) - 7月9日(月)  / 軽井沢店

小倉亜矢子-空にめぐらす糸-4号ボンコンパン-生命の木-100号篠田桃紅-An ode- リトグラフ+手彩

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

アート、好き!

2018年6月1日(金) - 7月9日(月)   / 軽井沢店

観るごとに好きになる作品。

暮らしの中でじっくり向き合う作品。

そういった趣旨で一点一点を選んで、展覧いたします。

 

フランスの巨匠作家や今注目の若手作家など、幅広い作品をご覧いただけます。

軽井沢で、お気に入りの作品を探してみてはいかがでしょうか。

皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。

篠田 桃紅

篠田 桃紅

Toko Shinoda

墨の美しさに5歳ではじめて触れてから、 30代で、既成の書のかたちにとらわれない墨による抽象画を確立。万国博覧会の日本パビリオンへの出品等で日本代表として活躍、1956年単身渡米、舞台は世界へ。 以降アメリカ・ヨーロッパで数多くの個展を開催、瞬く間に高い評価を受け、現在まで日本国内のみならず世界でも第一線をあるいてきた。 » 続きを読む
ガントナー

ガントナー

Bernard Gantner

レジョン ド ヌール勲章受章
クリティック賞受賞

繊細な描線と淡い色調で微妙な光を表現する風景画は、バルビゾン派の系統をひくと評され、
季節の変わり目や天候、あるいは時間の推移とともに様々に変貌する自然の美しさを描き出した。 » 続きを読む
ビュッフェ

ビュッフェ

Bernard Buffet

ブラジリエ

ブラジリエ

Andre Brasilier

ミランダ

ミランダ

Garcia Miranda

ブーリエ

ブーリエ

Andre Bourrie

ボンコンパン

ボンコンパン

Pierre Boncompain

平松 礼二

平松 礼二

Reiji Hiramatsu

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍会に出品、入選を重ねる。青龍会解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文藝春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成の日本画家が、印象派の画家たちの視線を探り、そこから見える日本を描く。―その挑戦は、印象派の研究者たち... » 続きを読む
ザッキ

ザッキ

Jean Marie Zacchi

栄誉レジョンドヌール勲章、国家功労勲章、芸術文化勲章受章
ル・サロン名誉会長、仏海軍省公認画家会長

“簡略化した具象表現によって本質をとらえる、自由を創造する絵画”を追求
透明感のある鮮やかな色彩を、ペインティングナイフで大胆に重ね、爽快感と喜びに満ち溢れた世界を築き上げる

早くから画壇での中心的役割を担っており、垣根を超えたアートの交流・発掘・指導に意欲を注ぐ » 続きを読む
中西 和

中西 和

Mutsumi Nakanishi



■画集
「然」
「素」
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千住 博

千住 博

Hiroshi Senju

「21世紀は美を直視する時代になると思う。美しいものをもう一度美しいと感じる時代、美しいものを美しいと大声で言える時代。僕自身、美の持つパワーを伝え続けていきたい。」
 千住 博 » 続きを読む
水野 竜生

水野 竜生

Ryusei Mizuno

見晴らしの良いところにイーゼルを立てキャンバスに向かう。
パレットには赤青黄色、白や黒の絵具が山盛りになっている。
太陽の光、風の匂い、山の凹凸、海の平ら、橋の曲線。
全身で受け取ったものを、素早く色彩のタッチで置いていく。
それは心の中から確かなものを掘り出す喜びにも似ている。

水野 竜生

■画集

THE RYUSEI BOOK 10
「WONDER & WANDER」
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秋濱 克大

秋濱 克大

Katsuhiro Akihama

彫金作家
ジュエリーブランドakihama代表

固い金属に 柔らかな毛彫りを全面に入れると、
金属とは思えないほど柔らかな表情が生まれる。
私はことのほか、この彫りが好きである。

秋濱 克大 » 続きを読む
小倉 亜矢子

小倉 亜矢子

Ayako Ogura

今、この世に生きて、見て、
感じていること自体のなんと奇跡的なことか。
出来うる限り美しく、生きていこう。
絵画に顕れる私の感得したすべて、
過ごした時のすべてが耀くように。

小倉亜矢子 » 続きを読む
阪本 トクロウ

阪本 トクロウ

Tokuro Sakamoto

漠然と広がる日常生活。その中で見つけた視点を描くことを意識しています。
作品を観る人が感じるであろう既視感。
結果として作品は共鳴するコミュニケーションの場として機能することにもなるでしょう。
世界を見る「眼」であれば良いと思いながら制作しています。
                                         阪本トクロウ » 続きを読む
佐々木 理恵子

佐々木 理恵子

Rieko Sasaki

年輪を重ねた木の歴史
心奪われる花の生命力
たくさんの美しいものたち
世界中に溢れる心ときめくものから、
たった一つの特別な宝物を作りたい。
そんな気持ちで描いています。

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小曽川 瑠那

小曽川 瑠那

Runa Kosogawa

身の周りにある大小の世界にも美が満ちあふれている、と私が気づかされるきっかけの多くは、
朽ちゆくもの、儚く消えそうなものを美しいと思う瞬間に訪れます。
そしてそれは、時の経過と共に薄れゆく記憶や感情を私に呼び起こしてくれます。

訪れの連続も日々埋もれてしまいがちなのですが、私はこれらのささやかで美しいできごとを
形に留めていけたらと考え、制作しています。

私はガラスを儚くも時間を永遠に閉じ込められる素材と捉えています。
この素材と、時間をかけて蓄積された記憶が相まって、思考のかたちへとなってくれることを願っています。

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橘 京身

橘 京身

Kyomi Tachibana

古の智慧の懐のもとに「表現する文字は常に今の自分の映身でありたい。」という想いで、
対象を自分なりに解釈し、新たな文字表現を求め制作を続けています。
私の制作における根底は書です。
伝達が文字の意義だとすれば、これも一つの伝達の形だという世界を、
書における‘線質、墨色、余白’のもとに生み出していきたいと想っています。
                                 橘京身 » 続きを読む