■ UNDER50 2018年4月27日(金) - 5月28日(月)  / 軽井沢店

佐々木理恵子「緑そよいで」日本画 53×33.3cm岩田壮平「flower undulation」紙本彩色 60×160cm小曽川瑠那「輝く陽の下で」ガラス D9.5 ×W16.2 ×H4.6 cm

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

UNDER50

2018年4月27日(金) - 5月28日(月)  10:00-18:00 火・水・木 休廊 ※GW無休 / 軽井沢店

お陰様にてギャラリー桜の木 軽井沢店もオープンより15周年を迎えることとなりました。

2018年今春の軽井沢は、『Under50』展で幕開けをいたします。

『Under50』展は次世代を担う作家として50歳以下のアーティストに注目し、ご紹介させていただく企画展として、2005年より回を重ねてまいりました。

第一回展でご紹介させていただいた千住博・近藤髙弘・三嶋りつ惠・菅原健彦・水野竜生・菅原さちよ・大和田いずみ先生方のその後の世界的な活躍は皆様ご存知の通りでございます。

Under50を卒業される先生方がいらっしゃるなか、新たな出会いもあり、今年は11名のアーティストに出品をお願いいたしました。10年後、皆様とこのときのことを思い出す意味が出る展覧会になることを願っております。

 

ギャラリー桜の木 軽井沢

秋濱 克大

秋濱 克大

Katsuhiro Akihama

彫金作家

ジュエリーブランドakihama代表 » 続きを読む
大和田 いずみ

大和田 いずみ

Izumi Ohwada

花の香り、風の音、波の音。
こんな感じがキャンバスから伝わったら嬉しいです。
新しいモチーフ、新しい風景との出会いに感謝して
「好きだ!」と心から感じたものを描いています。

大和田 いずみ » 続きを読む
小倉 亜矢子

小倉 亜矢子

Ayako Ogura

今、この世に生きて、見て、
感じていること自体のなんと奇跡的なことか。
出来うる限り美しく、生きていこう。
絵画に顕れる私の感得したすべて、
過ごした時のすべてが耀くように。

小倉亜矢子 » 続きを読む
田中 みぎわ

田中 みぎわ

Migiwa Tanaka

祈っていると、幽かに地平線がみえてくる。
そしてあたりをみてみれば、
しんとした場所に来る。
ひとりだけだ。しんとした水ぎわ。
それは誰もがなつかしい故郷の風景だ。

田中みぎわ » 続きを読む
阪本 トクロウ

阪本 トクロウ

Tokuro Sakamoto

漠然と広がる日常生活。その中で見つけた視点を描くことを意識しています。
作品を観る人が感じるであろう既視感。
結果として作品は共鳴するコミュニケーションの場として機能することにもなるでしょう。
世界を見る「眼」であれば良いと思いながら制作しています。
                                         阪本トクロウ » 続きを読む
佐々木 理恵子

佐々木 理恵子

Rieko Sasaki

年輪を重ねた木の歴史
心奪われる花の生命力
たくさんの美しいものたち
世界中に溢れる心ときめくものから、
たった一つの特別な宝物を作りたい。
そんな気持ちで描いています。

佐々木理恵子 » 続きを読む
小曽川 瑠那

小曽川 瑠那

Runa Kosogawa

身の周りにある大小の世界にも美が満ちあふれている、と私が気づかされるきっかけの多くは、
朽ちゆくもの、儚く消えそうなものを美しいと思う瞬間に訪れます。
そしてそれは、時の経過と共に薄れゆく記憶や感情を私に呼び起こしてくれます。

訪れの連続も日々埋もれてしまいがちなのですが、私はこれらのささやかで美しいできごとを
形に留めていけたらと考え、制作しています。

私はガラスを儚くも時間を永遠に閉じ込められる素材と捉えています。
この素材と、時間をかけて蓄積された記憶が相まって、思考のかたちへとなってくれることを願っています。

小曽川瑠那 » 続きを読む
小林 海来

小林 海来

Mirai Kobayashi

僕にとって絵画とは、果ては“存在”というものを追求するためにあるもので、
感覚を通じた哲学的なところがあります。
自分の、スペインで育った二世の文化的なパラドックスを生かして、
西洋と東洋、存在、科学、水の物質的感覚をテーマに
これからも表現していきたいと思います。

小林 海来 » 続きを読む
岩田 壮平

岩田 壮平

Sohey Iwata

今の私のこの頭の先、手指の先、足指の先まですべてを使い、
全霊を傾けて、天然の情緒を生け捕りましょう。
他を構わず素直な表現を筆より先からトロリと生み出してゆければ。
未来は未来、過去とはまったく違うでしょう私の感ずる天然の妙なる姿を、
やっぱり、在るが儘に表現できれば、言うことナシです。

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野依 幸治

野依 幸治

Koji Noyori

「日常を結ぶこと」
実像と虚像を用いて、日常という現実と絵画という非日常を結ぼうとしている。
その狭間にいる自分を見失わないようにしっかりと固結びしておこう、と私は思う。

野依幸治 » 続きを読む
橘 京身

橘 京身

Kyomi Tachibana

古の智慧の懐のもとに「表現する文字は常に今の自分の映身でありたい。」という想いで、
対象を自分なりに解釈し、新たな文字表現を求め制作を続けています。
私の制作における根底は書です。
伝達が文字の意義だとすれば、これも一つの伝達の形だという世界を、
書における‘線質、墨色、余白’のもとに生み出していきたいと想っています。
                                 橘京身 » 続きを読む