■ 阪本トクロウ 展 うつらうつら 2018年4月14日(土) - 4月29日(日)  / 銀座本店

阪本トクロウ 「エンドレスホリディ」 35×35cm  アクリル/高知麻紙阪本トクロウ 「桜」 41×41cm アクリル・岩絵の具/高知麻紙阪本トクロウ 「地図」 53×53cm アクリル/高知麻紙

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

阪本トクロウ 展 うつらうつら

2018年4月14日(土) - 4月29日(日)  午前11時―午後7時 *29日(日)は祝日ですが特別にOPENいたします。 / 銀座本店

このたびギャラリー桜の木銀座では、
阪本トクロウによる個展「うつらうつら」を開催いたします。

『日常』の延長線の中で見つけた風景の断片、
最新作20余点をどうぞご高覧ください。
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◇作家来場レセプション開催◇
◇Opening Reception◇

2018年414日(土) 14時~

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私たちが生きている世界を、私たちはどのように見ているのか、という眼差しが作品を作る一つの方法になっています。

作品の多くは日常生活の中にあるありふれたものの組み合わせで作られています。生活の中でいつも見慣れていて、普段何気なく過ごし、あまりに存在が当然なものに改めて目を向けます。自分の内側ではなく、外側にあり、周りにあるもの、自分の背景にあるようなものです。

自分を掘り下げていってもなにも出てこない。ならば自分の周りを描いていけば自分の輪郭、外周、シルエットが描けるのではないかというようなことを考えます。中心はがらんどうな空っぽな輪郭が浮かび上がればよいと思っています。自らの中空、虚を積極的に意識し直視することが私の制作動機の一つになっています。

..................................2018年4月 個展開催によせて
..........................................阪本トクロウ

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阪本 トクロウ

阪本 トクロウ

Tokuro Sakamoto

漠然と広がる日常生活。その中で見つけた視点を描くことを意識しています。
作品を観る人が感じるであろう既視感。
結果として作品は共鳴するコミュニケーションの場として機能することにもなるでしょう。
世界を見る「眼」であれば良いと思いながら制作しています。
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