■ 赤絵細描 米久和彦展 蓋のある美景 2017年10月14日(土) - 10月30日(月)  / 銀座本店

「赤絵金襴手白金襴手七宝石畳文 喰籠 」「赤絵細描唐華文 高香炉 」「赤網手細描小紋 群蝶図 ポプリ入れ」

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

赤絵細描 米久和彦展 蓋のある美景

2017年10月14日(土) - 10月30日(月)   / 銀座本店

360年の歴史を誇る「九谷焼」の中で、ひときわ華やかで繊細な美しさを放ち、

人々の心を捉えて離さない極細の芸術「赤絵細描」。

米久和彦先生は、現代にその技術を伝承し、伝統の吉祥文様と今まで九谷焼になかった

新しい形の出会いを追求している、今注目の作家です。

陶筥、香炉、ポプリ入れ、ティーカップなど繊細で優美な吉祥文様で彩られた作品の数々を、ぜひご高覧下さい。

 

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

◇初日レセプション 10月14日(土)14時~ 作家来廊

作家来廊予定 21(土) 22(日) 28(土) 29(日)

米久和彦

米久和彦

Kazuhiko Komekyu