■ 篠田桃紅『人生は一本の線』 2017年2月15日(水) - 3月5日(日)  / 銀座本店

篠田桃紅 「無題」  60×40篠田桃紅 「ドローイングB」  39×60篠田桃紅 「おもえども」  60×39

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

篠田桃紅『人生は一本の線』

2017年2月15日(水) - 3月5日(日)  午前11時―午後7時 火祝休廊 / 銀座本店

百歳を越えた今も、日々硯に向かい新たな墨の表現を発表し続ける篠田桃紅の、本画と版画併せて50点を展覧いたします。
また、アトリエや国内のパブリックアート、建築等の写真で、時代とともに歩み続けてきた100年の軌跡を紹介します。

篠田 桃紅

篠田 桃紅

Toko Shinoda

1913年旧満州 ( 現中国東北部 ) 生まれ
本籍・岐阜、現在 東京都港区 在住

墨の美しさに7歳ではじめて触れてから、 30代で、既成の書のかたちにとらわれない墨による抽象画を確立。万国博覧会の日本パビリオンへの出品等で日本代表として活躍、戦後すぐに単身渡米、舞台は世界へ。 1956年以降アメリカ・ヨーロッパで数多くの個展を開催、瞬く間に高い評価を受け、現在まで日本国内のみならず世界でも第一線をあるいてきた。 » 続きを読む