■ 小さい画ッ! under24cmの世界 2015年12月12日(土) - 12月27日(日)  / 銀座本店

中西和_独楽_洗い出し_24×8㎝ザッキ_ヴァリエーション_油彩10x10㎝平松礼二_梅月_日本画_直径15㎝

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

小さい画ッ! under24cmの世界

2015年12月12日(土) - 12月27日(日)  午前11時-午後7時 火祝休廊 / 銀座本店

スペシャル描きおろしと憧れの作家たちの秀逸な小品80点の展覧会です。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

【 お知らせ  Information 】ページにて、 出品作品の一部をご覧頂けます。

【出品作家】(敬称略50音順)
井上公三 大和田いずみ 小倉亜矢子 織田廣喜 片岡球子 木村圭吾 熊谷守一 小曽川瑠那
阪本トクロウ 佐々木理恵子 橘京身 田中みぎわ 中島千波 中西和 野依幸治 林美木子
平澤重信 平松礼二 藤田喬平 水野竜生 吉岡耕二 J.M.ザッキ ほか

 

 

藤田 喬平

藤田 喬平

Kyohei Fujita

井上 公三

井上 公三

Kozo Inoue

1937年大阪府生まれ

オーパベ大賞(パリ)
毎日現代美術展コンクール賞(東京)
国際ビエンナーレ審査員賞(カンヌシュールメール)

シルクスクリーンの新しい版画技法の開発により、絵画の新しい地平を開拓。
無限の空間の中に浮かび上がる明快なフォルム、その奥行きのある色彩の濃淡は、観る者の心 に安らぎと静寂をもたらす。
「KOZO」として’60年代よりパリに拠点を置き、世界各国にて個展を行うとともに、壁画 を始め、多くの足跡を残している。世界で最もコレクターの多い日本人画家と言える。
平松 礼二

平松 礼二

Reiji Hiramatsu

1941年生まれ。無所属
東京セントラル美術館日本画大賞展優秀賞、創画賞、山種美術館賞展大賞

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍会に出品、入選を重ねる。青龍会解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文芸春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成... » 続きを読む
吉岡耕二

吉岡耕二

Koji Yoshioka

ザッキ

ザッキ

Jean Marie Zacchi

1944年4月9日 フランス・コルシカ島生まれ

レジョンドヌール勲章、国家功労勲章受章
ル・サロン名誉会長、仏海軍省公認画家会長

“簡略化した具象表現によって本質をとらえる、自由を創造する絵画”を追求
透明感のある鮮やかな色彩を、ペインティングナイフで大胆に重ね、爽快感と喜びに満ち溢れた世界を築き上げる

早くから画壇での中心的役割を担っており、垣根を超えたアートの交流・発掘・指導に意欲を注ぐ » 続きを読む
木村 圭吾

木村 圭吾

Keigo Kimura

中西 和

中西 和

Mutsumi Nakanishi



■画集
「然」
「素」
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平澤 重信

平澤 重信

Jyushin Hirasawa

「自転車をよく描きます。世の中この程度の速さでいいという自分の中の願望なんですね。」
                                                   ―平澤重信 » 続きを読む
水野 竜生

水野 竜生

Ryusei Mizuno

見晴らしの良いところにイーゼルを立てキャンバスに向かう。
パレットには赤青黄色、白や黒の絵具が山盛りになっている。
太陽の光、風の匂い、山の凹凸、海の平ら、橋の曲線。
全身で受け取ったものを、素早く色彩のタッチで置いていく。
それは心の中から確かなものを掘り出す喜びにも似ている。

水野 竜生

■画集

THE RYUSEI BOOK 10
「WONDER & WANDER」
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林 美木子

林 美木子

Mikiko Hayashi

和歌や仮名文字と同じくして都に生まれた大和絵は、
様々な形で宮中や貴族の暮らしを彩ってきました。
その典雅な世界を現代にも息づかせることが出来たらと思い
ひとつひとつ心をこめて制作しています。
千年の時をこえて、王朝の雅を身近に感じていただければ幸いです。

林 美木子 » 続きを読む
大和田 いずみ

大和田 いずみ

Izumi Ohwada

花の香り、風の音、波の音。
こんな感じがキャンバスから伝わったら嬉しいです。
新しいモチーフ、新しい風景との出会いに感謝して
「好きだ!」と心から感じたものを描いています。

大和田 いずみ » 続きを読む
小倉 亜矢子

小倉 亜矢子

Ayako Ogura

今、この世に生きて、見て、
感じていること自体のなんと奇跡的なことか。
出来うる限り美しく、生きていこう。
絵画に顕れる私の感得したすべて、
過ごした時のすべてが耀くように。

小倉亜矢子 » 続きを読む
田中 みぎわ

田中 みぎわ

Migiwa Tanaka

祈っていると、幽かに地平線がみえてくる。
そしてあたりをみてみれば、
しんとした場所に来る。
ひとりだけだ。しんとした水ぎわ。
それは誰もがなつかしい故郷の風景だ。

田中みぎわ » 続きを読む
阪本 トクロウ

阪本 トクロウ

Tokuro Sakamoto

漠然と広がる日常生活。その中で見つけた視点を描くことを意識しています。
作品を観る人が感じるであろう既視感。
結果として作品は共鳴するコミュニケーションの場として機能することにもなるでしょう。
世界を見る「眼」であれば良いと思いながら制作しています。
                                         阪本トクロウ » 続きを読む
佐々木 理恵子

佐々木 理恵子

Rieko Sasaki

年輪を重ねた木の歴史
心奪われる花の生命力
たくさんの美しいものたち
世界中に溢れる心ときめくものから、
たった一つの特別な宝物を作りたい。
そんな気持ちで描いています。

佐々木理恵子 » 続きを読む
小曽川 瑠那

小曽川 瑠那

Runa Kosogawa

身の周りにある大小の世界にも美が満ちあふれている、と私が気づかされるきっかけの多くは、
朽ちゆくもの、儚く消えそうなものを美しいと思う瞬間に訪れます。
そしてそれは、時の経過と共に薄れゆく記憶や感情を私に呼び起こしてくれます。

訪れの連続も日々埋もれてしまいがちなのですが、私はこれらのささやかで美しいできごとを
形に留めていけたらと考え、制作しています。

私はガラスを儚くも時間を永遠に閉じ込められる素材と捉えています。
この素材と、時間をかけて蓄積された記憶が相まって、思考のかたちへとなってくれることを願っています。

小曽川瑠那 » 続きを読む
野依 幸治

野依 幸治

Koji Noyori

「日常を結ぶこと」
実像と虚像を用いて、日常という現実と絵画という非日常を結ぼうとしている。
その狭間にいる自分を見失わないようにしっかりと固結びしておこう、と私は思う。

野依幸治 » 続きを読む
橘 京身

橘 京身

Kyomi Tachibana

古の智慧の懐のもとに「表現する文字は常に今の自分の映身でありたい。」という想いで、
対象を自分なりに解釈し、新たな文字表現を求め制作を続けています。
私の制作における根底は書です。
伝達が文字の意義だとすれば、これも一つの伝達の形だという世界を、
書における‘線質、墨色、余白’のもとに生み出していきたいと想っています。
                                 橘京身 » 続きを読む