■ 関係×関係展~受け継がれるもの~ 2014年8月1日(金) - 9月29日(月)  / 軽井沢店

千住博 「Metalfall#7W」 H87.5xW64cm平松礼二 「ジヴェルニーモネの池・交彩」 30号ザッキ 「春の空」 12号スクエア

*掲載写真は作品の一部です。各画像をクリックすると拡大します。

関係×関係展~受け継がれるもの~

2014年8月1日(金) - 9月29日(月)  午前10時―午後6時 【休廊日‐火水木 ※8月無休】 / 軽井沢店

ギャラリー桜の木軽井沢店では、8月~9月、
「関係×関係」展を開催いたします。

師弟関係、私淑関係にある作家×作家の関係を、さまざまにあつめた展覧会です。

皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております。

ボンコンパン

ボンコンパン

Pierre Boncompain

1938年フランス・ヴァランス生まれ

20代前半から国内外で活躍、文学、演劇とのコラボレーション多数
1970年ル・クリティック(批評家賞)大賞を32歳で受賞
1977年仏・文化使節としてインドに訪問

1990年フランス・シュノンソー城で6ヶ月に渡る個展開催

仏・各都市、北米、南米、ヨーロッパ、日本と活躍の場は広く、南仏ヴァランス美術館、オランダ・シンガー美術館等で個展開催

2002年上海美術館にて画業40周年回顧展開催 » 続きを読む
平松 礼二

平松 礼二

Reiji Hiramatsu

1941年生まれ。無所属
東京セントラル美術館日本画大賞展優秀賞、創画賞、山種美術館賞展大賞

横山操に憧れて画家を志し、氏が所属する青龍会に出品、入選を重ねる。青龍会解散後は創画会を経て無所属で作品を発表。
ライフワークとなる「路」シリーズがスタートした30代後半「横の会」結成に参加。40代には日本画家の登竜門である山種美術館賞展大賞受賞など著名な美術賞を総なめにする。1999年に発表した「印象派・ジャポニズムへの旅」は国内外で大変な話題を集め、2000年より11年間「文芸春秋」の表紙画を担当した。
"江戸・ニッポンの美への驚愕"が起爆剤となった印象派から100年の時を越えて、平成... » 続きを読む
ザッキ

ザッキ

Jean Marie Zacchi

1944年4月9日 フランス・コルシカ島生まれ

レジョンドヌール勲章、国家功労勲章受章
ル・サロン名誉会長、仏海軍省公認画家会長

“簡略化した具象表現によって本質をとらえる、自由を創造する絵画”を追求
透明感のある鮮やかな色彩を、ペインティングナイフで大胆に重ね、爽快感と喜びに満ち溢れた世界を築き上げる

早くから画壇での中心的役割を担っており、垣根を超えたアートの交流・発掘・指導に意欲を注ぐ » 続きを読む
千住 博

千住 博

Hiroshi Senju

水野 竜生

水野 竜生

Ryusei Mizuno

見晴らしの良いところにイーゼルを立てキャンバスに向かう。
パレットには赤青黄色、白や黒の絵具が山盛りになっている。
太陽の光、風の匂い、山の凹凸、海の平ら、橋の曲線。
全身で受け取ったものを、素早く色彩のタッチで置いていく。
それは心の中から確かなものを掘り出す喜びにも似ている。

水野 竜生

■画集

THE RYUSEI BOOK 10
「WONDER & WANDER」
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大和田 いずみ

大和田 いずみ

Izumi Ohwada

花の香り、風の音、波の音。
こんな感じがキャンバスから伝わったら嬉しいです。
新しいモチーフ、新しい風景との出会いに感謝して
「好きだ!」と心から感じたものを描いています。

大和田 いずみ » 続きを読む
小倉 亜矢子

小倉 亜矢子

Ayako Ogura

今、この世に生きて、見て、
感じていること自体のなんと奇跡的なことか。
出来うる限り美しく、生きていこう。
絵画に顕れる私の感得したすべて、
過ごした時のすべてが耀くように。

小倉亜矢子 » 続きを読む
阪本 トクロウ

阪本 トクロウ

Tokuro Sakamoto

漠然と広がる日常生活。その中で見つけた視点を描くことを意識しています。
作品を観る人が感じるであろう既視感。
結果として作品は共鳴するコミュニケーションの場として機能することにもなるでしょう。
世界を見る「眼」であれば良いと思いながら制作しています。
                                         阪本トクロウ » 続きを読む
佐々木 理恵子

佐々木 理恵子

Rieko Sasaki

年輪を重ねた木の歴史
心奪われる花の生命力
たくさんの美しいものたち
世界中に溢れる心ときめくものから、
たった一つの特別な宝物を作りたい。
そんな気持ちで描いています。

佐々木理恵子 » 続きを読む
小林 海来

小林 海来

Mirai Kobayashi

僕にとって絵画とは、果ては“存在”というものを追求するためにあるもので、
感覚を通じた哲学的なところがあります。
自分の、スペインで育った二世の文化的なパラドックスを生かして、
西洋と東洋、存在、科学、水の物質的感覚をテーマに
これからも表現していきたいと思います。

小林 海来 » 続きを読む
岩田 壮平

岩田 壮平

Sohey Iwata

今の私のこの頭の先、手指の先、足指の先まですべてを使い、
全霊を傾けて、天然の情緒を生け捕りましょう。
他を構わず素直な表現を筆より先からトロリと生み出してゆければ。
未来は未来、過去とはまったく違うでしょう私の感ずる天然の妙なる姿を、
やっぱり、在るが儘に表現できれば、言うことナシです。

岩田 壮平 » 続きを読む
野依 幸治

野依 幸治

Koji Noyori

「日常を結ぶこと」
実像と虚像を用いて、日常という現実と絵画という非日常を結ぼうとしている。
その狭間にいる自分を見失わないようにしっかりと固結びしておこう、と私は思う。

野依幸治 » 続きを読む