村瀬治兵衛 「根来塗盃・盃台」 盃各H2.2×直径9.7㎝・盃台H4.2×直径13.8㎝村瀬治兵衛 「根来塗 縞茶器」 村瀬治兵衛 「根来ハツリ皿 大5枚組 」各H3×直径15.2cm根来薬器と盆 村瀬治兵衛作村瀬治兵衛嘉門工藝 旅持ち茶籠ハンドルバスケット

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村瀬 治兵衛

村瀬 治兵衛

jihei murase

当代 村瀬治兵衛は、江戸時代より七代続く木地師家に生まれ、三代前から木地師の仕事に加え漆塗りまで一貫しててがけるようになった「治兵衛」の名を平成13年に襲名しました。

年譜

1957年 二代目治兵衛の長男として東京に生まれる

1980年 東京造形大学美術学科彫刻専攻卒。
    同年より代々にわたる家業である木地師塗師に従事。茶道歴35年。

1989年 池袋西武担い手3人展開催

1991年 京都嵯峨吉兆にて父子展開催。この年より2、3年に1回父子展を各地で開催

2001年 三代目治兵衛を襲名、木地師として7代目を継ぐ

2009年 妙喜庵・待庵の炉縁製作

    東京国立近代美術館工芸館「現代工芸への視点 茶事をめぐって」展出品

    各地にて個展開催

展覧会情報
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